スタッフ紹介

内山 隆(TAKASHI UCHIYAMA)
センター長
富山県出身、1966年生まれ、1989年東北大学理学部卒。 アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)にてコンサルティング業務に従事。ITから組織変革まで幅広く関わってきました。その後企画・製作会社やIT企業にて、中小から大手まで提案型の制作サービスに携わりました。非営利のエコ健康住宅会社の起業に参画した後、南阿蘇に家族4人(妻と8歳3歳の姉妹 2011年時)で移住。廃校利用や自然エネルギーのNPOに勤務し、半農半X的生活にもチャレンジ。熊本市ではエンパワメント(持てる力を引き出す)NPO法人を立ち上げ、代表理事も務めました。これまでのキャリアとネットワークの全てを駆使し、天草の活性化に貢献できるとはりきって就任しました。天草の可能性、宝、「のさり」を日々発見し、嬉しい毎日です。さらに可能性を活かして、天草繁栄の一助になればと思っています。よろしくお願いします。こんなことも考えてます。
江崎 竜紀(TATSUNORI EZAKI)
ITアドバイザー
デジタブルデザイン代表。クリエイター、地方ITアドバイザー。ITだけでなく農業や文化、物作りなど、幅広い知識を活かし情報発信の専門家として活躍。20代前半より天草市内企業にて、チラシやポスター、店内外の装飾デザインを担当し、その後ネットショップの管理、運営にも携わる。2015年よりDTPやWebのコーディネート、IT関係のサポートを行う。また、天草でIT関係の仕事やプロジェクトの従事者やITを学びたい人たちの参加するグループ、天草IT部を主宰し各種ITセミナーやイベントも開催。

松田 浩隆(HIROTAKA MATSUDA)
デザインアドバイザー
1975年生まれ。福岡の出版社で雑誌制作に携わる。その後、大手広告代理店付きの制作会社で広告制作やクリエイティブ・ワークを学ぶ。2007年にタイのバンコクに渡り、出版社に勤務。週あたり12万部を発行する週刊誌のアートディレクターとして、エディトリアル・デザインと広告を担当。ロゴ制作、イベント用POP、メニュー制作など多岐に渡り手掛ける。2015年、フリーランスとして「松田デザイン」で広告を制作。東南アジアで発行される週刊誌の広告を制作。現地の飲食店、IT企業、不動産会社、工業系企業など、B2B、B2Cを問わず幅広く手掛ける。 天草生まれ天草育ちの43歳。 グラフィックデザイナー歴20年以上です。 福岡で雑誌や広告の仕事に携わりました。2007年にタイのバンコクに移住し、現地の日系出版社でアートディレクターを勤めました。 最大手の週刊フリーペーパーを作成する上で、飲食店から企業に至るまで様々な業種の広告に携わりました。 2014年に帰国し独立。 東南アジア諸国や米国でのフリーペーパー相関に深く携わりました。 何もないゼロから作り上げるにはデザイン力だけでなく、写真や文章など人としての総合力が求められます。 その経験を地元でも活かすべく、アマビズで様々な人と関わり相談にのっています。 色々な国で仕事をしているうちに国の本当の魅力は地方にこそ表れると確信しました。 生まれ故郷の天草を、より魅力的な場所にするために頑張ります!

宮崎 菜穂(NAHO MIYAZAKI)
アシスタント
アマビズで事務を担当しております宮崎菜穂と申します。 天草生まれの天草育ち。生粋の天草っ娘でございます。 20代の時は、こんな田舎に住むのは嫌だ!都会に出たい!と思っていましたが・・・ 今では自然豊かで魅力に溢れる天草で楽しく生活しています。 アマビズに勤めだして相談にいらっしゃるみなさまとお話をするとよく新たな発見をさせて頂きます。それと同時に同年代の方もいらっしゃるので刺激を受けながら仕事をしています。 こんな事聞いていいのかな?なにかしたいけどなにを相談したらいいのだろう?と思っている方もお気軽に一度お電話下さい。 趣味は着付けで、たまに着物で出勤しています。銀天街を通るときには覗いてみて下さい。

松田 悠佑(YUSUKE MATSUDA)
フードアドバイザー
1986年生まれ、天草出身。2007年よりエスコフィエ加藤忠雄に帥事。30年以上続く、名古屋老舗フランス料理店で修行。2014年に picasso を立ち上げ、予め加工した天草の素材を活かした料理をレトルトパウチ(真空冷凍パック)にて日本全国のレストラン等に販売。マルシェ、イベントでの出店や、様々な飲食店でのレシピアドバイスなど、「お店を持たないシェフ」として有名であった。2015/8/5 KKTのテレビタミンにも登場し、ジビエ料理を披露。picasso初の店舗「シャルキュティエPicasso」を 2016/5/10 天草市本渡にオープン。2016年12月、料理王国100選2017に2品選ばれ、全国トップ10の優秀賞を受賞という快挙。夢は天草から発信したシャルキティエの文化を日本中に行きわたらせること。 https://www.facebook.com/profile.php?id=100003210669539 http://picasso2014.com/
綱田 誠(MAKOTO TSUNADA)
商品開発アドバイザー
綱田商品開発研究所代表。1961年生まれ 熊本県宇城市出身。商品開発の錬金術師。廃タイヤを活用したバッグ、霊山酒造の吟醸酒を使用した高森の土産「きなこ吟醸トリュフ」、さとうきび飲料『琉球黒湯』、小国町で『大根チョコレート』等を開発。六次産業商品開発事業「山鹿のちから」商品開発リーダー。2016年11月、福岡デザインアワードでシートベルトバッグ入。TV出演多数。好きな言葉「生せば生る、成さねば生らぬ何事も、生らぬは人の生さぬ生けり。」

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